エキゾチックペット9種類紹介|相談が多い症状と受診の目安
「いつもより食べる量が少ない」「便の量や形がいつもと違う」など、気になる変化はありませんか?
「エキゾチックペット(エキゾチックアニマル/Exotic Pets)」は、犬・猫以外の小動物や鳥、爬虫類などを指すことが多い呼び方です。
この記事では、代表的なエキゾチックペット9種類に加え、当院でご相談の多い動物と主な症状、受診の目安をご紹介します。
「いつもと違うかも」と感じたら、LINEで写真・動画を添えてご相談ください。
動物の種類、年齢、症状、いつから続いているかを送っていただくと確認がスムーズです。

エキゾチックペット9種類一覧
- モルモット(Guinea pig)
- ハリネズミ(Hedgehog)
- チンチラ(Chinchilla)
- フクロモモンガ(Sugar Glider)
- カメ(Turtle)
- 鳥(Bird)
- ハムスター(Hamster)
- カメレオン(Chameleon)
- ウサギ(Rabbit)
ブレズアニマルクリニックで特にご相談や診察が多いのは、フクロモモンガ、カメ、鳥、ハムスター、ウサギです。
この9種類以外のエキゾチックペットも診察できる場合があります。動物の種類や状態によって対応が異なるため、まずはLINEでお問い合わせください。
当院でご相談が多い5種類と主な症状
- フクロモモンガ:便がゆるい、傷が見られる
- カメ:元気がない、動きが少ない、食べる量が減った・食べない、目を閉じたままにしている・目が腫れている
- 鳥:元気がない、便がゆるい、傷が見られる
- ハムスター:傷や皮膚トラブルが見られる
- ウサギ:元気がない、動きが少ない、食べる量が減った・食べない、便の量が減った・便が普段より小さくなった、下痢ややわらかい便が見られる
このほか、健康チェックや傷の処置、食事・飼育環境に関するご相談にも対応しています。
気づきにくい「便の変化」
便の量・大きさ・形の違いは、わずかな変化に見えるため、気づきにくいことがあります。
- ウサギ:便の量が減った、便が普段より小さくなった
- モルモット・チンチラ:便の量が減った
- 鳥:便の形が普段と違う
下痢や水っぽい便が出る、食べない、ぐったりしてほとんど動かないといった、はっきりした症状が現れるまで待たず、普段との違いに気づいた段階でご相談ください。
次の症状がある場合は、すぐにお電話ください
次のような症状は、緊急の対応が必要です。様子を見ず、すぐに当院へお電話ください。
- 呼吸が苦しそう、息が荒い
- ぐったりして、ほとんど動かない
- けいれんしている
- 出血がある
当院の獣医師が症状を確認し、必要な診察や対応をご案内します。24時間体制での入院治療が必要な場合は、対応できる動物病院をご紹介します。
※上記の症状がある場合は、LINEの返信を待たずにお電話ください。
LINE相談時にお送りいただきたい情報
当院で診察できるか確認したい場合や、受診すべきか迷っている場合は、次の情報をLINEでお送りください。
- 動物の種類・年齢
- 現在の症状と、いつから続いているか
- 可能であれば、症状が出ているときの写真や動画
- 普段与えている食事
- ケージ・飼育ケース・床材など、飼育環境が分かる写真
エキゾチックペットのご予約・ご相談
「いつもと様子が違う」「この症状で診てもらえるか確認したい」という段階でもご相談いただけます。
ご都合に合わせて、LINE・Web予約・お電話をご利用ください。
※返信までお時間をいただく場合があります。お急ぎの場合、または上記の症状がある場合はお電話ください。
ご予約前に、診察内容や対応できる動物について確認したい方は、エキゾチックペット診療のご案内をご覧ください。
Instagramでも情報を発信しています
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